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3分でわかるお役立ち資料
フロン排出抑制法に基づく漏えい点検から回収・充填、記録管理まで一貫して対応します。長年にわたりフロンガスの適正管理に携わってきた経験を活かし、法令遵守と設備の安定運用をサポートします。
当社は、フロンガス回収がまだ一般的ではなく、法整備も進んでいなかった時代から、適正なフロンガス管理に取り組んできました。
創業者は「冷凍空調を生業とする私たちが、使用するフロンガスによって地球環境や将来世代に悪影響を与えてはならない」という想いのもと、自らフロンガス回収に取り組み、その必要性をお客様や業界へ伝えてきました。
こうした活動は多くの仲間や業界関係者の共感を呼び、静岡県フロン回収事業協会の創設にもつながりました。その想いは現在も受け継がれ、回収・充填・漏えい点検を通じて、法令遵守と適正なフロンガス管理をサポートしています。
フロンガスの回収・充填・漏えい点検を一貫して対応します。設備の状態や使用環境を踏まえながら適切な対応を行うことで、法令遵守と設備の安定運用をサポートします。
フロンガス管理は、設備の状態を正しく把握することが重要です。空調設備の専門技術者が対応することで、漏えい点検から修理・改善提案まで、設備全体を見据えたサポートを行います。
半導体・電子部品メーカー、自動車・輸送機器メーカー、食品・冷凍冷蔵関連施設、医療・研究機関など、さまざまな業界・施設でフロンガス管理をサポートしています。設備や運用環境に応じた適切な対応により、法令遵守と安定した設備運用を支援します。
※本ページでは一般的に「フロンガス」と表現していますが、空調設備や冷凍設備で使用される冷媒(フロン類等)を指しています。
01
業務用エアコンやチラー、冷凍・冷蔵設備など、法令で定められた機器の漏えい点検を実施します。有資格者による定期点検はもちろん、お客様が実施する簡易点検についても、実施方法のご案内や代行対応が可能です。設備台数や使用状況に応じた点検計画の立案から、点検実施、記録管理まで一貫して対応し、法令遵守と管理負担の軽減をサポートします。
・定期点検(有資格者)・簡易点検サポート・点検計画の立案・管理台帳・記録作成
02
機器の更新・撤去時はもちろん、修理や整備に伴うフロンガス回収にも対応します。法令に基づいた適切な回収作業と管理を徹底し、回収後のフロンガスについても破壊・再生処理など適正な処理ルートで対応します。法令に基づく必要書類の発行まで一貫して対応し、環境保全と法令遵守をサポートします。
・機器更新時のフロンガス回収・修理・整備時のフロンガス回収・法令に基づく必要書類の発行・フロンガスの適正処理(破壊・再生)
03
修理や整備後の冷媒充填、新設・更新機器への冷媒充填に対応します。漏えい箇所がある場合は、法令に基づき必要な修理を行った上で適切に充填を実施します。回収した冷媒の再利用や不足分の補充、適正冷媒量への調整を行い、機器本来の性能を発揮できる状態へ復旧します。
・修理・整備時の冷媒充填・機器新設・更新時の冷媒充填・冷媒量の確認・調整・運転確認・性能確認
04
点検記録や管理台帳の作成・管理をサポートします。設備台数や法令で定められた点検周期を踏まえ、計画的な点検スケジュールをご提案することで、点検漏れの防止や管理負担の軽減につなげます。
・点検計画の立案・点検記録・管理台帳の作成・法令対応サポート・継続的な管理支援
工場・研究施設を中心に、業務用エアコンやチラー、冷凍・冷蔵設備、恒温恒湿設備など幅広い設備のフロンガス管理に対応してきました。長年培ってきた経験と技術を活かし、設備ごとの特性に応じた適切な管理をサポートします。
漏えい点検だけでなく、設備の状態や運転状況を踏まえた修理・更新・省エネ改善のご提案が可能です。空調設備の専門会社だからこそ、点検結果を設備管理やトラブル予防に活かし、長期的な設備運用をサポートします。
点検記録や管理台帳の作成・管理をサポートします。対象設備の確認や点検要否のご相談にも対応し、設備台数や点検周期を踏まえた計画的な点検スケジュールをご提案することで、法令対応と管理負担の軽減を両立し、継続的な設備管理を支援します。
業務用エアコンだけでなく、生産設備用チラーや冷凍・冷蔵設備、恒温恒湿設備、クリーンルーム関連設備など、さまざまな設備に対応しています。対象設備か分からない場合も、お気軽にご相談ください。
フロン排出抑制法では、対象設備に対して「簡易点検」と「定期点検」が義務付けられています。設備の種類や能力によって点検内容や頻度が異なります。対象設備や点検頻度が分からない場合も、お気軽にご相談ください。
全ての第一種特定製品について、3ヶ月に一回以上管理者自身で「簡易点検」を行う必要があります。さらに管理する第一種特定製品の圧縮機に用いられる電動機の定格出力が7.5kW以上の場合は有資格者(冷媒フロン類取扱技術者等)による「定期点検」を行う必要があります。
¥00,000(税抜)
※ 料金は1回の点検作業料金※ 注釈が入ります。注釈が入ります。注釈が入ります。※ 注釈が入ります。注釈が入ります。注釈が入ります※ 注釈が入ります。注釈が入
浜松市を中心とした静岡県西部エリアで多くの実績があります。中部エリア(焼津市など)や東部エリア(富士市など)での対応実績もございますので、まずはお気軽にご相談ください。
「対象設備か分からない」「点検が必要か分からない」といったご相談から対応しています。現地調査・点検・回収・充填・記録管理まで、お客様の状況に合わせてサポートします。
定期点検の対象や頻度は、機器の圧縮機出力によって決まります。圧縮機出力は、機器本体の銘板や仕様書で確認できる場合があります。確認方法が分からない場合は、機器情報をお知らせいただければ、当社でも確認をサポートいたします。
チラー設備は用途によって区分が異なります。空調用チラーは業務用空調機器、生産設備用チラーは冷凍冷蔵機器として扱われる場合があり、必要な点検頻度が異なります。同じチラーでも用途によって定期点検の区分が変わるため、判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。
フロン排出抑制法では、簡易点検や定期点検、修理、フロンガス回収・充填などの記録を、機器を廃棄するまで保存することが求められています。適切な記録管理は法令対応の重要なポイントです。管理方法にお困りの場合もお気軽にご相談ください。
簡易点検や定期点検で異常が確認された場合は、専門業者による点検や調査を行い、原因を確認します。フロンガスの漏えいが確認された場合は、漏えい箇所の修理を行ったうえで、必要に応じてフロンガスの回収・充填を実施します。
はい、可能です。フロン漏えい点検、フロンガス回収、フロンガス充填、記録管理まで一貫して対応しています。また、空調設備の修理や保守・メンテナンスについても対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
簡易点検は管理者ご自身で実施することができますが、対象設備が多い場合や担当者がいない場合は、点検や記録管理の負担が大きくなることがあります。当社では簡易点検のサポートや記録管理のご相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。